2016/07/17

今年も燕の子育て

2016 燕 大倉山駅

 今年も、東横線大倉山駅の構内で、ツバメが子育てをしています。昨年の巣を修復して、2年連続、同じ巣で子育てをしています。昨年は、6月初旬に確認できましたが、今年は、少し遅れて7月初旬になりました。

 駅は、四六時中、人の往来が多く、カラスなどの天敵から子どもを守るのに最適なのでしょう。犬や猫などと同様、人間に寄り添って生きる動物は、人間にとっても心癒されるものがあります。しかし、落下する糞を嫌って、巣が造れないようにする人やお店もありますが、落書きや赤・黄色の看板、のぼり旗よりは、まだましと思いますが・・・。

 今年は、3羽の子育てをしていますが、子供にせっせと餌を運んで来ては瞬く間に飛び去り、例年のことながら、何と慌ただしいことか。しかし、そのスピードと低空飛行での衝突回避能力は驚異的です。この知能・能力をAI自動運転に応用できれば、絶対に事故や渋滞が発生しないこと請け合いです。

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