2014/02/22

第21期マンション管理(平成24年)

<第21期マンション管理>20012年

●第21期(平成24年)の主な活動

①保守メンテ
 ・駐車場チェーン交換
 駐車場チェーンが破損したため、ストックされていたものと交換しました。

 ・LED照明不良
 交換したばかりのLED照明ランプは、メーカー保証にて再度交換しました。

 ・来客用駐車場運用再開
 契約車両減に伴い、空き区画を来客用駐車場として運用を開始しました。

 ・雑排水管洗浄工事
 例年通り、雑排水管洗浄工事を実施しました。

 ・植栽の植替え
 直結給水管工事の影響により、エントランス左手植栽の植替えが必要となり実施しました。減額交渉の結果、¥84,000でした。

 ・防犯カメラの設置
 防犯カメラの設置に向けて、3社から見積を取得しましたが、居住者の意見が重要と判断し、アンケート調査を実施しました。その結果、3台設置することが総会で決定しましたが、設置場所や運用計画については、来期理事会への申し送りとしました。

②修繕工事
 ・管理会社からの指摘事項
 1.電灯分電盤(耐用年数超過)⇒管理会社より見積受領、優先度が低いと判断し、経過を見守ることとしました。
 2.外構ブラケットライト LED 器具改修(一部不良・耐用年数超過)⇒管理会社へ見積を依頼し、来期への申し送りとしました。
 3.非常灯器具更新(一部不良・耐用年数超過)⇒器具の交換を行うことにしましたが、来期への申し送りとしました。
 4.避難ハッチパッキン交換(全体に劣化傾向)⇒高額な工事のため、保留としました。
 5.防火ドア連動制御盤予備バッテリー交換(耐用年数超過)⇒実施することにしました。
 6.オートドアセンサー交換(感度低下傾向あり)⇒開閉上支障がないため、保留としました。

 ・駐輪場入口床タイル破損
 以前からクラックの入っていた駐輪場入口床タイルが、東日本大震災の影響もあり破損が進行しています。抜本的対策を講じるため、管理会社に調査を依頼しました。
 
 ・102号室バルコニー門扉
 102号室のバルコニー門扉について、稼働不良のため日鉄コミュニティにて修理を行いました。費用は¥31,500でした。

 ・長期修繕計画の更新
 前回作成から5年が経過するため、管理会社より更新の提案がありましたが、費用(¥210,000)を含めて更新の是非について来期への申し送りとしました。

③管理委託
 ・特にありませんでした。
 
④その他
 ・ライフ大倉山店開店
 当マンションと隣接マンションは、合同でライフコーポレーションと協定書を取り交わし、ライフ大倉山店は平成24年3月にオープしました。協定書通り、オープン後も対策委員のメンバーが中心となって、住民の意見を集約しながら、定期的にライフと協議を行っています。(理事会では、理事会が中心となると確認していましたが・・・)主に、明るすぎる照明と騒音に関する問題を指摘しています。音に関しては、買物客待ちの子犬の鳴き声や、アトラクション・町内会主催のイベント時のスピーカー音などに悩まされています。

当ブログ内、「スーパーライフ建築反対闘争の履歴」を是非ともご覧ください。

 ・ライフ大倉山店施工業者の鹿島建設より、家屋調査の結果、工事による異常は見受けられなかったとの報告がありました。

 ・防災マニュアルの作成
 管理会社からの提案を受けて、防災マニュアルを作成し各戸へ配布することにしました。

 ・室内建具部品交換の一括募集
 専有部分の建具において、不具合箇所が増えてきたため、管理組合より各戸へ一括募集を行い、管理会社へ依頼することとしました。勿論、費用は各区分所有者の負担です。

 ・損害保険の契約更改
 平成25年3月1日に満期を迎え現在の商品が無くなる損害賠償責任保険について、漏水補償の面から現在と同じ三井住友海上と2年契約を締結することとしました。(12,000円UP)

 ・一般会計から積立金会計への繰入れ
 過日、修繕積立金から、「機械式駐車場撤去工事」、「共用電気契約変更」、「給水管直結工事」等の工事費を拠出しており、そのおかげで一般会計の剰余金が発生していました。従って、これまでの剰余金(¥130,000)は修繕積立金に返す必要があるため、繰り入れることを総会にて提案し、承認されました。(第22期末にて実施予定)

 ・防災用備蓄
 災害の発生に備えて、町内会への加入や防災用品の備蓄について、総会でいろいろと議論がかわされましたが、間口を広げず、未使用となった宅配ボックスを活用するなどして少しずつ備えていくことで合意しました。


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