2015/06/28

メイド イン ジャパンは死語?

 今日、段々と暑くなってきたのて仕舞ってあった扇風機を箱から出して組み立てていました。ベースの円盤と本体を緊結するφ5㎝長さ3㎝位のプラスチック製のボルトにプラスチック製のナットを廻していたら、ほとんど力を入れてないにもかかわらず根元から破断したのでした。いとも簡単にちぎれたという感覚でした。

 何でこんな肝心なところが簡単に壊れるのか納得がいかないので、東芝の修理担当部署に直ぐに電話をかけました。担当者は1年の保証期間が過ぎているので修理は有償になりますの一点張りで、申し訳ないと言いながらも無償での修理には応じようとしませんでした。

 設計上の標準使用期間は10年となっていますが、まだ、5年しか経っていません。使い方は丁寧で、使用頻度も少なく、涼しい期間はクリーニングして箱に仕舞っているのに、「何故」という思いでした。
元々、耐久性不足で、隠れた瑕疵ではないかと思います。製造元を聞くと、中国かタイとのことでしたが、世界に冠たるメイド イン ジャパンの品質管理は遠い昔のことになったのでしょうか?粉飾決算事件といい、東芝は壊れてしまったのでしょうか?


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