2012/04/06

スーパー「ライフ大倉山店」建築反対闘争記録(2)

<計画見直し要求の理由>

 私たち対策委員会が、ライフコーポレーションに対して、建築計画の見直しを要求したのは次の理由からでした。

1)歩行者等の事故が増加するのでは・・・
 周辺の道路は、来客の自転車や車の増加により、「子供たちが事故に巻き込まれるのではないか!」、「歩行者、特に高齢者や障害者が安心して歩けなくなるのではないか!」

 当初、来店車輌は、バス通りから入庫して、歩行者中心の生活道路へ出庫する計画でしたが、私たちが猛反対をすると、生活道路への出庫は、即、撤回しました。しかし、現状は、緊急車両用ゲートを解放すればいつでも生活道路の使用が可能な状態ですので、将来にわたって、注視していく必要があります。

2)生活環境が悪化 するのでは・・・
 「大型店舗の騒音や悪臭などで生活環境が悪化するのではないか!」あるいは、「大型店舗が事件事故等を誘発するのではないか!」

3)交通環境が悪化するのでは・・・
 これ以上交通量が増えると、慢性的に渋滞している大倉山駅前エルム通り(バス通り)の渋滞がもっと激しくなるのではないか!」、「バスの運行が難しくなるのではないか!」

 大倉山駅前
大倉山駅前エルム通り
 元山根酒店前
慢性的渋滞のバス通り 

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