2015/01/08

私のマンション履歴 中野編(3)

<狭いながらも楽しい我が家>
 
 昭和56年の春、私たちは、新婚時代を過ごした吉祥寺のアパートから、待望の中野のマンションに引っ越しましたが、吉祥寺に比べて周辺に洒落たお店が少なく、少しカルチャーショックを受けたことを覚えています。
 
 それでも、住めば都、近くの下町風の川島通り商店街で買い物をしたり、貴乃花部屋(現二子山部屋)のある中野新橋や方南町あたりまで食事に出かけたりしているうちに、それなりに楽しく暮らせるようになりました。(今もあるかなあ?焼肉段々亭、レストラン葡萄屋、クレソン、支那そば華・・・etc)
 
 何よりも嬉しかったのは、それまで、吉祥寺駅から四谷駅まで地獄の通勤電車(快速中央線)だったのが、今度は、中野富士見町駅始発の電車で座って通勤できるようになったことでした。それと、近くに洒落た店が少ない代わり、新宿まで電車でもバスでもどちらを利用しても、15分程度で行けたことでした。(本当に交通の便の良いところでした。)
 
 そのほか、吉祥寺にいたときは、終電に間に合うように必死で帰宅していましたが、中野に引っ越ししてからは、都内のどこからでもタクシーで安く帰れるので、心置きなくお酒が飲めたこともハッピーでした。(奥さんには内緒!)

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