2017/11/05

第26期マンション管理(平成29年)-(4)

<第26期マンション管理>2017年-(4)

●第26期第4回理事会(平成29年10月15日)開催(※今期、私は監事です)

①保守メンテ
 ・植栽保守の委託契約書について
 造園会社より、反社会的勢力及び個人情報に関する条項を加えた委託契約書(案)が提出されましたが、、一部条文の構成等の修正を行った上で、総会にて決議を諮ることにしました。

 ・消防設備不具合箇所について
 以前より、消防点検の際、常に指摘のあった不具合箇所について、消防点検に合わせて交換工事を発注することとしました。(消火器交換6本、避難器具パッキン交換11個、非常警報設備交換1台)

②修繕工事
 特にありませんでした。
  
③管理委託
 ・平成29年度保証委託契約受諾証明書の受理
 管理会社より、「平成29年度保証委託契約受諾証明書」が届いた旨、報告があり、制度の内容について説明を受けました。

 ・専有部分の排気ダクトの清掃について
 専有部分の排気ダクト及びレンジフードの清掃に関して、チラシの配布がありましたが、投げ込みと変わらないため、管理組合として居住者に紹介していることが一目でわかるような紙面に修正して、再配布するよう管理会社へ指示しました。

 ・健康診断報告書について
 管理委託契約に基づく管理会社による当マンションの建築・設備の巡回点検報告があり、内容の確認を行いました。緊急を要するものはありませんでしたが、経年劣化は着実に進行しているようです。

 ・マンション保険の更新について
 平成30年9月25日、現契約のマンション保険の契約期間が終了しますが、保険料が大幅に値上げされていることから、補償内容及び保険会社の選定について今期理事会で検討しています。現契約の補償内容と同様では保険料が3~4倍になることから、今回、理事会の意見を反映したプランが管理会社より提案されました。.現契約の保険会社以外では、補償内容が当マンションの実状に合わないことから、保険会社は変更せず、補償内容の見直しにより、約10万円/年の増額(倍以下)に押えるというものでした。本プランを中心に、次期総会で組合員に事前の説明を行った上、次期理事会にて、更に検討を重ねたプランを臨時総会に諮る方針としました。

 ・竣工図の電子化について
 当マンションの竣工図は、経年劣化により今後の維持管理に支障を来たす恐れがあるため、来期、予算計上し、電子化することにしました。

④その他
 ・民泊新法に伴う管理規約改定について
 平成29年6月に住宅事業法が公布され、マンションでも民泊が許可されることになりました。当マンションでは、管理人が居ないため、ゴミの問題や騒音などに対して適切に対処できないことが容易に想定されますので、当マンション管理規約を改定し、民泊を禁止することとしました。次期総会において提議することとしました。

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