2016/11/27

第25期マンション管理(平成28年)-(5)

<第25期マンション管理>2016年-(5)

●第25期第5回理事会(平成28年11月20日)開催(※今期、私は理事長)

①保守メンテ
 ・防犯カメラハードディスクの取替
 故障していた防犯カメラのハードディスクについて、平成28年10月19日に取替工事を完了し、正常に作動しているとの報告を管理会社より受けました。

 ・EV内の防災備蓄用品の更新
 来年、消費期限を向かえるEV内設置の防災備蓄用品について、懐中電灯及び水・食料、消毒用品は必需品であるためネット等で割安なものを仕入れることとし、簡易トイレは消費期限が過ぎても特段問題がないことから据え置くこととしました。

②修繕工事
 ・外壁からの漏水対策工事
 平成28年9月28日、室内壁面の漏水の原因と思われる外壁目地シールの打替え工事を実施しました、当初は2日(予備日を含めて3日)を予定していましたが、カウンターウェイトを使用せずにぶら下がることができたことと、シールの撤去が容易であったことから、1日で終了しました。
 しかし、準備期間中に、同部屋の別の箇所(対象漏水箇所の上部)から漏水が発生していることが、理事長及び管理会社に伝わらなかったため、再度、その箇所の修繕工事が必要となりました。
 そのため、カウンターウェイトを使用しない簡便な工法での見積を管理会社に依頼し、その金額によっては、その方位の全フロアーについて打替えを検討することとしました。

 ・館銘板照明のLED化
 館銘板の照明器具について、球切れで認識したのですが、高消費電力・高演出性のハロゲンランプが使用されていることがわかり、経済性を考慮してLEDに交換することとしました。また、初期投資は1年で回収できることを確認しました。

③管理委託
 ・管理委託契約の更新
 平成29年4月で管理委託契約が終了することから、管理会社より、現状維持での契約更新が提案され、理事会としては承認し、次回総会に諮ることとしました。

④その他
 ・共用部電力契約の変更
 管理会社も電力小売事業に参画していることから提案を受けましたが、東京電力・東京ガス・管理会社の3社を比較検討した結果、東京電力の2年契約が最も低価格(年間で1~2万円)であることから、引き続き、東京電力と契約することとしました。契約先の変更にあたらないことから、総会決議とはせず、理事会決議とすることを確認しました。

 ・次回総会の準備
 来年(平成29年)2月に総会を行うことから、その議案書について検討しました。次回理事会にて調整することを確認しました。

2016/11/03

違和感を覚えること!

「違和感」を覚える日本人の言動

最近、日本人の記者会見や言動、行動で、「奇妙だな?、変だなあ?」と、思うことを書き止めました。
違和感を覚えているのは、私だけでしょうか?

『謝罪会見での常套句』
「皆様に、ご心配とご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんでした。」

(何に対して心配をかけているのか?どういう迷惑をかけたのか?何の説明もなく、単に、謝罪会見での決まり文句となっているようです。取りあえず謝って、マスコミのバッシングから逃れようというマスコミ対策のための謝罪会見のように思われてなりません。誠意が感じられないのはそのためではないかと思います。また、マスコミの節操の無さ・・・弱い立場にあるものを徹底的に叩いて大衆の関心を集めようとする(大衆迎合主義)・・・レベルの低さにも問題があると思います。)

『スポーツ選手の豊富』
「皆さんに、勇気と感動を与えるプレーを見せたい・・・。」

(勇気や感動は与えるものではなく、真剣なプレーの中から自然に生まれてくるものです。そこが映画やドラマと違うスポーツの面白さであり、醍醐味であると思います。そのことによってファンか増え、さらに期待される選手が人気が高いのだと思います。)

『プロスポーツ選手へのインタビュー』
「応援宜しくお願いします!」

(それぞれの競技の世界で、優れた才能と鍛錬によって、技と筋書きのないドラマを見せるのがプロスポーツ選手です。プロ選手は、応援をお願いするのではなく、ファンが応援したくなるようなゲームを見せることが使命だと思います。本末転倒でないでしょうか?)

『車内アナウンス』
「本日は、混雑により電車が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。」

(公共交通機関は、安全のために遅れるのはやむを得ないことだと思います。まして、乗客側に原因のある場合が多いように思います。自分達の不手際でないときには、馬鹿丁寧な謝罪放送は無用に願いたいと思います。最近の日本人は謝り過ぎのように感じます。)

『迷惑な飛び込み乗車』
「閉まりかけた扉に、傘やカバンを差し込み無理やりに解扉させる飛び込み乗車」

(迷惑千万、乗客全員で睨みつけましょう!自分の身体では間に合わないとなると、持っているカバンや傘などを閉まりかけた扉に差し込んで、無理やりに扉を開けさせる人を時々目撃します。その度に電車は遅れ、皆んなが迷惑しています。車内放送で注意されてもすまし顔です。)

『不思議な日本人』
(その1)
「2列に並んで整列乗車なのに、何故かいつも1列」

(始発電車などでは整列して電車を待つことが多く、扉の両側に2列に並ぶよう床に表示されています。しかし、見知らぬ他人の隣りには並びたくないようで、1列(1人)で並んで待っている光景をよく見かけます。なんで日本人は見知らぬ他人の隣りには並べないのか、並びたくないのか、不思議です!)

(その2)
「4人で並んでリフト待ち、何故か乗るときは2人っきり」

(スキー場のリフト乗車でも、見知らぬ他人と同乗できないようです。リフト待ちで、見知らぬ2人連れが私達2人と4人で並んでいても、いざリフトに乗る段になって、見送って次のリフトに2人っきりで乗るカップルがほとんどです。不思議な日本人!)

『プロ野球クライマックスシリーズの不合理さ』
「レギュラーシーズン終了後、再度、ゲームを行い、日本シリーズ進出チームを決める不合理な日本プロ野球」

(一年間、同じ相手、同じ試合数、同じ日程の同条件で戦うレギュラーシーズンなのに、リーグチャンピオンになっても日本シリーズに無条件で出られません。何のために、クライマックスシリーズとやらをやらなければならないのか、その理由がわかりません。単に、経済的事情だけではないでしょうか?つくづく、日本人の合理性の無さを感じます。)

『スポーツの応援は騒音』
「日本のスポーツの応援は、集団(応援団)、かつ、鳴りもの(笛・太鼓)による騒音」

(日本のスポーツの応援風景は、競技が異なっても、基本的には同じように思います。応援団やサポーターが、一糸乱れないよう統率しています。旗、グッズ、太鼓、トランペットなど鳴りものを使って騒ぎ立てます。スポーツ観戦を楽しんでいるとはとても思えません。騒音以外の何物でもないのでは?)

『騒音に肝要な国』
「選挙運動、駅のホーム、お祭り、盆踊り・・・何ともやかましい国」

(日本では当たり前のように、選挙運動、駅のホーム、バーゲン会場、祭り、盆踊りなどで、スピーカーを使って大音量を発します。日本人は騒音に対して麻痺しているとしか思えません。不快に感じている人のことなどまるで眼中にないようです。バリアフリー、ユニバーサルデザインが浸透しつつありますが、騒音に対してもユニバーサルてあってほしいと思います。騒音大国日本は、そろそろ返上しても良いのでは?)