2015/08/10

Windows10へアップグレード

<Windows10へアップグレード>

 2015年8月9日、プライベートPCのOSをWindows8.1からWindows10へアップグレードしました。
 Windows10入手アイコンが作成されてすぐに予約手続きをし、2015年7月29日以降、アップグレードした方々の記事をチェックしてきました。

 Windows10へアップグレードしたほとんどの方より大きな問題はなかったとの情報を得て、プライベートのパソコンであることから思い切ってアップグレードしました。また、Windows7とWindows8.1のいいとこどりをしている点や、新ブラウザのMicrosoft Edgeの軽快さなどを早く体感したくて、少し危険は覚悟の上で実行しました。PCはLenovo ThinkPad E440というノート型です。

 アップグレードには、1時間20分程度要しましたが、私の場合も、今のところ、ほとんど問題は発生しておりません。事前に解っていたことですが、I CloudとRapport(ネットバンキング専用ウイルス対策ソフト、8/19から使用可予定)が作動しないだけのようです。ところが、動作確認の取れていなかたCADソフトのVector Works 2008(ネットワーク版)が使えることがわかり大感激です。

 Windows10のアップグレードを実行すると、「Windows10の更新を構成しています」という画面が現れて、その後5分程で再起動しました。そして、「Windowsをアップグレードしています」「PCは数回再起動されます。しばらくおまちください。」とのタイトルの下に進行ゲージの大きなリングと、さらにその下に、「ファイルのコピーをしています」、「機能とドライバーをインストールしています」、「設定を構成しています」という3項目が一列に並んでいて、それぞれが100%に達すると再起動がかかりました。これに1時間10分程度かかりました。

 その後、「ようこそ、こんにちは」の画面が現れ、User名や法的文書の承諾等をチェックした後、新しいWindows用の新しいアプリの設定(通常使用するアプリの設定)を行います。Windows10が起動、パスワードを入力後、「PCのセットアップをしています」、「アプリを設定しています」、「さあ始めましょう」の文字が現れた後、Windows10のデスクトップとなり、これで終了となります。

 写真を撮っていれば良かったのですが、アップグレードを考えている方の参考になればと思いブログに書き込みました。